

京大フェンシング部、日本代表ビーチサッカー選手、JFL(日本フットボールリーグ)、
京都精華学園中学・高等学校女子サッカー部などのスポーツトレーナー歴11年。
ひざ治療・スポーツ障害の専門『たかはし鍼灸整骨院』
接骨院内だけでなく、小学校・中学校・高校・大学・実業団チームのトレーナー活動の中で本当にたくさんの方のお体を診てきました。スポーツイベントの救護・トレーナー班として参加したこともあります。接骨院でも幼児からご高齢者まで幅広い年齢層の方にお越しいただき、それぞれの症状やお体の状態にあった形で施術をして、関わった方々が元気になり、ご自身の目標を達成されているのが私の楽しみであり喜びです。
施術を受けた後、一時的に楽になる、痛みが軽減するけど、また痛くなる…というお悩みはよくお聞きします。特にスポーツに関わっている方たちは、繰り返す痛みに本当に悩んでおられます。
一般の方の中にも、「マッサージしてもらうと肩こりも楽になるけどすぐに戻る」、「揉んでもらった後だけ軽いけど腰痛は治らない」と思っている方も多いと思いますが、これは『なぜ痛くなったのか?』という痛みの理由が解決できていないからくり返すのです。『痛み』ではなく『痛みの理由』を解決していけばくり返すこともなくなります!
「痛くなったら治してもらう」と接骨院に通うのも良いと思いますが、治すことを、プロとは言え他人に依存してしまうのはあまりお勧めできません。なぜなら、他人に依存してしまうと通い続けないといけなくなりますし、引っ越しなどの距離的な理由、または忙しくなるなど時間的な理由で通えなくなった時に、また痛みがくり返してしまいます。
そうならない為に、あなたがあなた自身の体を守れるようになっていただきたいと考えています。
遠征や合宿、旅行や趣味なども心配なく楽しめるようになって、人生をより良いものにしていくためには、自分で守る『自立』が大切な事だと思っています。
再発を防いで根本的に改善するためには『痛みの理由』を解決する必要があり、そのためにはあなた自身があなたの体を守る必要があります。そのため必要な事は当然、人によって異なります。
そこで、あなたのお悩みを解決するために最適な、厳選したワークを作成していきます。しかし問題は続けられるかどうか…。「ストレッチをした方が良いのはわかってるけど…」と続かない方が多いのも事実です。
続けられない理由をできるだけ解消し、自然と続けられるような工夫を組み込んでいますのでご安心ください。
より効果的で、より厳選したワークを作成するため、くり返さないように根本改善をするためにはあなた自身のことを教えていただく必要があります。一見、痛みとは関係ないように思えることでも実は必要なことだったりするのです。カウンセリングでお話を伺ったあと、お体の状態を確認します。患部の状態だけでなく、姿勢、立ち方、歩き方などもチェックします。
その上で、あなたの悩んでいる症状や悩みを解決していく方法をご提案します。この提案を聞くことで、良くなっていく、悩みが解決していくというイメージをなんとなく持っていただけると思います。
オスグッドのスペシャリストとしてTVへの出演、企業への腰痛対策講座、姿勢や体幹の講座、スポーツチームへのケガの予防講演、国家資格の専門学校での講義もしています。
施術を行うだけだと、目の前の一人にしかお伝え出来ませんが、講演活動であれば一度にたくさんの方へ情報発信ができます。自分の体を守るために必要な情報や正しい情報を、できるだけ多くの方に知っていただきたいという想いで活動しています。
痛みが出たりケガを負ったりすると、「練習ができない」、「周りに差をつけられてしまう」と落ち込んでしまう人が多いですが、実はそんな必要は全くありません!
痛みやケガの時には必ず『痛くなる理由』が存在します。この『痛くなる理由』を理解して解決できれば、痛みが出る前よりも必ず良い状態になります。
失敗は成功の基と言われるように、人は間違いから学ぶことができ、更に成長に繋げていくことができます。痛みやケガも同じです。痛みが出ないようにするということは、効率の良い体の使い方になるということなので、スポーツでのパフォーマンスも高めることができます。
痛みや悩みを解決するためには、来院していただいて直接施術を行うことよりも、個別で作成するワークを実施・継続していただくことが大切だと私は考えています。
施術を受けることで一時的に良くなったとしても、その後の生活で体に負担をかけ続けていれば、また痛くなってくるのは当然です。施術を受けることよりも、生活の中で知らず知らずのうちに体を痛めてしまっている要因を解消する方が圧倒的に重要です。
実際、当院に来院いただくことなく動作分析を行い、それに基づく個別のワークを作成することで、何年も続いていた痛みが解消された!という方もたくさんおられます。
有難いことに、今までサポートした方々からたくさんの応援をいただいています。
当時は現役の日本代表選手だった山内悠誠選手。京都大学フェンシング部の監督だった荒川弘樹さんからは、身体感覚と身体操作を高めることの重要性をご理解いただいたうえでフェンシング部のトレーニング指導を拝命し、さらにOB会での講演の機会まで頂戴しました。
他にも美容サロンのオーナーやNMB48のトレーナーにも施術やワークを提供し、喜びの声をいただいています。
柔道整復師、鍼灸師という国家資格に加えて、鍼灸師を育成する学校で教員ができる鍼灸科教員免許も取得しています。医者や大学教授の行う現代医学の研修会だけでなく、身体感覚や身体操作などの感覚を磨くための古武術を基にした研究会、心理学、経営学、帝王学などの研修会にも参加し、患者さんの生活に少しでも寄与できるように学び続けています。
施術について動画でも案内しています
院長 高橋 迪大
体の痛みは自分で治せます。
私たち治療家の仕事は自分の体を自分で守れるように導くこと。
ご自身の力を信じてください。
「運動すると痛みが繰り返す」
「整形外科や整骨院に行ってもよくならない」
「スポーツをしている限り、痛みを我慢するのは仕方ないのかな?」
たかはし鍼灸接骨院の高橋 迪大です。
鍼灸師・柔道整復師をしています。
おかげさまで、
いまでは京大フェンシング部のトレーナーや企業などの健康講座の講師を任されています。
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