左のお尻と左足の痛みが強くて耐えられなくて…
来院された経緯・理由
左のお尻と左足の痛みが強くなってきて、痛みに耐えられなくなってきました。その時に、通っていた娘に聞いて、遠かったけど一度みてもらうことにしました。
院長からのコメント
左のお尻、左足の痛みとのことでしたが、要因としては腰やお尻の筋肉の固さによって坐骨神経が刺激されたことで、左のお尻や左の足の痛みになっていました。かなり痛みが強く、日常生活や塾講師というお仕事にも支障が出ているようでした。その痛みに耐えられなくなってきたところ、それを見兼ねた娘さんが先に通っていた当院をご紹介してくださいました。
少し遠方なのでなかなか通えないかも…とのことでしたが、とにかく一度診てほしいとのことでした。
坐骨神経痛も施術を受けることで一時的に楽にはなりますが、また症状が戻ってしまうことが多いです。
施術の間隔を詰めることで、筋肉を緩めて坐骨神経痛が出ないようにしていくこともできますが、品田さんの場合は遠方ということもあり、施術を頻回来ていただくことも負担になることのとでした。
また症状が戻らないようにするためには、緩めた筋肉が再び固くならなようにしていくことが必要です。
筋肉が固まるというのは、日常生活の中の動作で負担がかかっていたということです。それを繰り返さないためには、日常生活の中の動作を変えていかないといけません。
なので症状を改善するための施術を行うと同時に、体の使い方を変えていくためのワークを宿題として頑張っていただきました。
経過
遠方ということもあり、なかなか詰めて施術を受けに来ていただくことも難しかったので、宿題のワークを重視していきました。体の使い方を変えるワークを頑張って継続していただけたこともあり、施術に来ていただく度に痛みも軽減していきました。
左のお尻と左足の痛みが軽減していくに従って、施術に来ていただく間隔もあけていきましたが、痛みが再燃することもなく徐々に解消していきました。
患者さんの感想
左のお尻と左足の痛みが強くなってきて、痛みに耐えられなくなってきました。その時に、通っていた娘に聞いて、遠かったけど一度みてもらうことにしました。
今日で4回目になります。
適切な治療とアドバイス、そして宿題をいただき、痛かった左のおしり、左足が「ゲキテキ」に良くなりました。ありがとうございます。
<自分の体は基本的には自分で作る、なおす>これからも頑張ります。
※施術効果には個人差があります。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。