サッカーをしていて痛みが出てしまい、早く復帰してもっとサッカーを楽しみたかった

サッカーをしていて痛みが出てしまい、早く復帰してもっとサッカーを楽しみたかった

地域:京都市伏見区

お名前:高野 様

年齢:30代

性別:男性

来院された経緯・理由

社会人リーグでサッカーをしていて、古傷の膝を痛めてしまい、チームメイトの紹介で来ました。
早く復帰をしてもっとサッカーを楽しみたかったのと、今後の痛みが出るリスクを減らして、長く楽しみたいと思ったから。

院長からのコメント

元々、膝を痛めていて手術も経験しているとのことでしたが、社会人サッカーに復帰して、また痛くなってきてしまったのでチームメイトのご紹介で来ていただきました。
今回は、膝の靭帯を痛めてしまっていました。靭帯の修復には固定・安静をして、自然修復するのを待つことが一般的ですが、当院では痛みのない範囲で動かすことを推奨しています。(その方の状態にも寄るので全ての方に当てはまるわけではありません。)
そちらの方が自然治癒力を引き出すことができて、回復を早めることができます。

もちろん、施術を行うことでさらに自然治癒力を高めて、早期の回復を目指していきます。
その上で、靭帯に負担をかけない動きを習得していって、サッカーをしていく中で再発しないようにしていくことが重要になります。

施術を行い、膝の痛みが回復したとしても、サッカーを続ける中で、再度、膝の靭帯を痛めてしまっては元も子もないので、再発予防が重要です。そのためには、サッカーの動きの中で膝の靭帯に負担をかからないようにしていく必要があります。

とはいえ、サッカーのプレー中に意識して膝に負担をかけないようにすることはほぼ不可能です。
無意識のレベルで体の使い方を変えていくことが必要になってきます。この無意識に体の使い方を変えていくためには、宿題のワークをしていただくことが効果的です。
当院では、その方に合ったワークを作成、実施していただくことで、体の使い方を変えていくことを目指しています。

膝の靭帯に負担のかからない、体の使い方でサッカーができれば、膝を痛める可能性を大幅に抑えることができます。

経過

施術を行うことと、体の使い方を変えるワークを続けていくことで徐々に膝の痛みは引いていきました。
宿題のワークを頑張っていただいたおかげで順調に回復していき、サッカーにも復帰できました。

その後は、痛みが出そうになると早めに相談に来ていただき、定期的にメンテナンスにも来ていただきました。
早めに相談いただけると、その分、早く良い状態に戻すこともできますし、痛くなる前にメンテナンスに来ていただければ痛くなるリスクを抑えることもできます。

同じ痛みが再発する、繰り返す、ということはなくなっていきました。

患者さんの感想

社会人リーグでサッカーをしていて、古傷の膝を痛めてしまい、チームメイトの紹介で来ました。
早く復帰をしてもっとサッカーを楽しみたかったのと、今後の痛みが出るリスクを減らして、長く楽しみたいと思っていました。

症状に応じた適切なアドバイスをもらえるので、次に同じケガをしないためのケアや、自分の体の不調に気づくことができるようになりました。

話の中から症状に合った治療をしてくれてることと、他にはない、枠にはまらない治療なのが良かったです。
来ればその分、運動を楽しめるから続けて通っています。

※施術効果には個人差があります。個人の感想であり、効果を保証するものではありません。

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